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 カルパッチョ

今日も暑かったな~。 今年初のTシャツ通勤でした。 愛車のマジェスティに乗ってかっ飛ばしまくりの朝でした。  気持ちいいですよ~。 これだけ暖かいとバイクほど気持ちいいものはない!! ちょっと飛ばしすぎて事故りそうになっちゃったけど。 

 そろそろゴールデンウィークも終盤ということもあってか皆様なんだか元気がなさげでした。 それか、 「もう終わりだからもっと遊んどかなきゃ!!」 って・・・・  皆様月曜日の仕事始めに向けて悔いのないように☆


  今日はニンジンの大人気メニューの  カルパッチョ  についてです。


なんとなく、イタリア料理の前菜、ということは知っているけれど、   「カルパッチョとはそもそも何?」   と聞かれて、正確に答えられる方はかなりの料理通。
 カルパッチョが生まれたのは1950年。そんなに昔から食べられていたものではないようです。
 もともとは、イタリアはベネチアにある有名なバーのオーナーが、常連客の伯爵夫人のために作った特別料理だったそうです。

伯爵夫人は、医者から厳しい食事制限を言い渡されていました。
そこで、バーのオーナーは薄く切った生の牛ヒレ肉に、マヨネーズとマスタードを混ぜたホワイトソースを網の目状にかけた料理を作ったのです。
食べたことのない、おいしい料理に、伯爵夫人は  「何という料理?」  と聞きました。
創作料理を名付けるために、とっさにオーナーの頭に浮かんだのは、ルネサンス期の画家、ヴィットーレ・カルパッチョでした。
というのも、その画家は、赤と白の色遣いが特徴の作品が多かったそうです。
そこで、 「ビーフ・カルパッチョでございます」 と答え、ここから   「カルパッチョ」   の歴史が始まるのです。(アリーゴ・チプリアー著、安西水丸訳「ハリーズ・バー」より)

 これ以後、料理としてのカルパッチョが広がっていきますが、その間、肉と相性がいいということでマヨネーズ系ソースの代わりに、薄く切ったパルメザンチーズを載せる流行もありました。また、素材も牛肉ではなく、マグロなど魚介類を使ったものも出回り始めたのです。
 その結果カルパッチョは、牛肉に限らず   「薄く切った生もの」   を意味する料理名へと 変化していきました。

  ニンジンでも食事の前にとりあえずカルパッチョというかたは割と多めですね。 日によって素材は代わりますが    真鯛のカルパッチョ   はニンジンの人気メニューでもあります。

 是非あなたもイタリアン食通の一人になってください。  ・・・ちなみに僕はイタリアンが一番大好きです☆
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by ninjin_house | 2006-05-07 06:21 | 料理
おすすめメニューその1~ほうれん草サラダ~
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みなさんは、バーにどんな期待を持ってやってくるのでしょう?
美味しいお酒?場の雰囲気?異性との出会い?
NINJIN HOUSEでは、それらのどれも十分に堪能できますが、
なんといっても自信を持ってオススメするのは料理です。

「えぇ~!?バーで美味しい料理?そんなのウソでしょう?」
って思いました?これ、本当なんです(笑)

しかも、今回オススメするのは“サラダ”。

それもただのサラダではなく“ほうれん草サラダ”。

「サラダなんて、野菜を刻んでドレッシングをかけて終わりでしょう?オススメするほどじゃないんじゃないの?しかも、ほうれん草って!」
っていうのが、大概の方の意見だと思います。
でも、NINJINのサラダは違うんです!!

なんといっても、下ごしらえにかける手間と時間がちょっと他とは違います。
あく抜きしてしゃっきりした肉付きのいいほうれん草に、辛味のないオニオンスライス。
その上に、自慢の自家製ドレッシングをたっぷりと・・・。
もうこれはたまらない美味しさですよ!?

泣く子も黙る、絶品サラダ。野菜嫌いさんもぜったいに好きになる味です。
騙されたと思って、どうぞお試しください(笑)
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by ninjin_house | 2006-03-24 12:36 | 料理