カテゴリ:今日のお客様( 2 )
とあるニンジンの場面
今日のお客様で22才くらいかなぁ~  お酒を覚えたてのボーイとガールがやってきました。
なんでも去年のこの時期にカウンターに座り彼女に告白したそうです。
なんて素敵なんでしょう・・・(^_^)  
そういう時にこそ我々は本領を発揮するときです。

 f0086596_10325987.jpg
「 以前にもニンジンには来られたんですか?? 」  
あおちゃん
 
「 はい、今日で二回目です。 こないだ来たときは去年のこの時期なんですが。 」  
彼氏
 
「 実は去年この彼女にここで告白したんです・・・ 」 
彼氏もちょっと照れくさそうに

 「 そ~なんですかぁ!? 」  
びっくりあおちゃん

 「 え~ なんとかまだ続いてまして・・・ 」  
彼女のほっぺが赤くなる

 「 よかったですね~別れてなくて 」  
あおちゃん (失礼な!!) 
 
「 去年のこの時期にここのバーテンダーさんに色々カクテルを作って頂きまして 」 
彼氏

待ってましたと言わんばかりにこんなカップルの為の色気ムンムンカクテルを作りました。

 
   ラブフォーエバー

  ドライジン                3/6
  フランボアーズリキュール       2/6
  ライムジュース             1/6
  グレナデンシロップ         1tsp

  1986年  パレスホテル  鈴木健夫  


 「 キャー素敵~☆ 」  彼女
 「 そんな事ないですよ~ いつも作ってますから~ 」 あおちゃん (やらしい男)
 「 いやだなぁ~ そんなカクテル  だってフォーエバーじゃないですよ 」  現実的な彼
 「 じゃ~終わりにしようよ 」  彼女は少しプンプン
 「 嘘だよ~ 怒るなよ~ 」 ちょっと言い過ぎちゃった感の彼
 
 なーんて場面がありました。  いいね~ カップルって・・・ あ~・・・

 チャンチャン♪  

 (少し話し盛ってます)

↓ランキングに参加中です。面白かったなぁ~という方は、ポチっと押していただけると嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by ninjin_house | 2006-07-11 06:38 | 今日のお客様
 ラムラムラムラムラムラム
 
 皆様調子はどーですか??   英語で言ったら How are you? って言うのかな?

 ここのところお客様と ダヴィンチコードの話しで盛り上がる事が多々ある毎日が続いています。  本番上映前の予告でやる  「 日本沈没 」  も見逃せないですね~   夏くらいに公開予定だとか・・・  

 
 金曜、土曜とおかげさまで忙しくなりお店は活気にあふれかえりました。 
 
 うちにはお陰様で若いかたは20才、上は70才前後まで様々なお客様がいらっしゃいます。 
 なかにはお酒の勢いで仲間内で喧嘩になったり 飲み過ぎて他のお客様にご迷惑をかけられるお客様もしばしば見受けられます。
 かたや初めてのデートでニンジンを使って下さる方や、結婚記念日などの
大事な一日を過ごして下さるかたもいます。  
 ご年配の方はゆっくりと静かなジャズの流れる空間をじっくりとお酒を傾けながら楽しむ方もいらっしゃり、それぞれがその人なりの時間をニンジンで過ごしていくんですね。
 これから暑い日が続きお酒もおいしく、また気持ちも高まり飲み過ぎてハメをはずすかたも増えるでしょう。   それぞれの最高の時間を過ごして頂く為に、時にはお客様同士で気遣いあう事も時には必要な時があると思っております。  
 少しでもいい時間を過ごせるように我々も精一杯やっていきますので、これからもニンジンハウス宜しくです(*^_^*)       

  あおちゃんの愛する   ラム

 最近お客様のなかでラムが大変好きだという方が多い気がしますね。  確かにラムはおいしい~・・・     ストレートでもロックでもジンジャー割でもなんでもいけますよ。   オススメはロックかなぁ~   他のスピリッツより甘さが強いので少し冷やすとより味が伝わりやすくなります。     

 ラムは、さとうきび(甘蔗)を原料とする蒸留酒です。ふつう、さとうきびの搾り汁を煮詰めて、砂糖の結晶を分離してから、残った糖蜜を水でうすめ、発酵、蒸留してつくられる。
 しかし、さとうきび搾り汁を、そのまま水でうすめてつくることもあります。


 17世紀のはじめに、西インド諸島のバルバドス島に蒸留技術を身につけたイギリス人が移住してきました。そして、さとうきびを利用して蒸留酒をつくる・・・。  (イギリス人は色んな所に出没してるなぁ~・・・)

 
 この強い酒をはじめて飲んだ原住民たちは、酔払って「興奮(当時の英語でrumbullion)」した。このランバリヨンという英語は現在では死語になってますが、この言葉が残ってラムという酒名になったといわれております。


 現在、ラムは産地や製法によって、さまざまなタイプがつくられています。それを色によって分類すれば、ホワイト・ラム、ゴールド・ラム、ダーク・ラムに三大別することができます。

 
 また、風味を基準にするならば、ライト・ラム、ミディアム・ラム、ヘビー・ラムに分けることができる。ライト・ラムは、糖蜜をすっきりと発酵させ、連続式蒸留器でつくる。ソフトな香りと、ドライな切れ味が特徴。ヘビー・ラムは、糖蜜を複雑発酵させたものを単式蒸留器で蒸留のうえ、樽熟成させ、香味濃厚に仕上げる。ミディアム・ラムは、その中間的な製法でつくり、香味も中間的なラムです。
  

 ニンジンには約20種類のラムをご用意しておりますので是非・・・m(_ _)m
[PR]
by ninjin_house | 2006-05-29 06:40 | 今日のお客様