カテゴリ:コニタン日記( 13 )
久々の更新・・・
皆さんお久しぶりです、風呂上がりのセクシーさなら倖田來未にも負けない小西俊明です。

ついにニンジンのパソコンが完全に復活しました。
以前の水没事件で駄目になったACアダプターを取り寄せ、本日実に10日ぶりにパソコンが起動しました。
長かった。。。
皆さん、更新ペースが非常に遅れてしまいまして申し訳ないです。
これからはまたなるべくまめに更新できるように頑張りますので。


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で、話は変わりますが先日とっても気に入った物があったのでその話を。
実はですね、この前『冷凍ミカン』を食べました。
何か最近色々と売り出してるみたいなんですが、僕は冷凍ミカンなんか食べるの小学校以来でした。
このミカン、ダイエーで冷凍食品コーナーにひっそりと隠れてました。
4個入りで400円少々。
ちょっと高級な雰囲気を匂わしてやがる、ミカンのくせに。
そんな小生意気な冷凍ミカンですが、毎日暑いこの季節には最高です。
もう一気食いでした。
包装には「しばらく常温で放置するか、電子レンジで温めてほどよく溶かしてからお召し上がり下さい」なんて書いていましたがそんなの無視!
さっと水をかけて皮がなんとか剥ける程度にしてから、カチンコチンのミカンをバリボリとかみ砕く。
この快感といったら。
甘すぎずさっぱりしてるし、水分もたっぷりなので風呂上がりに食べようものならもう最高。
身体の内側からひんやりしてきて汗もひく。
何より美味しい!
何か懐かしくちょっとノスタルジックな気分に浸っちゃいます。

この冷凍ミカン、ちょっと高めの値段設定ですがかなりオススメなのでまだ買ってないという方、是非どうぞ・・・

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by ninjin_house | 2006-08-22 05:35 | コニタン日記
台風のお話
皆さんこんにちわ、恋するヤンバルクイナこと小西俊明です。


さて、お祭りも終わりましたね・・・
なんだか3日間の騒ぎが嘘のように街はすっかり日常に戻ってしまいました。
寂しいもんですが、人間働かないと生きていけないのでしょうがない。
また来年まで待つとしましょう。
お祭りに携わった皆さん、本当にお疲れ様でした!

で、話は変わりますが。
なんかもう台風が来てるらしいですね。
しかも3つも。
7号、8号、9号ですって。
気象庁によると3つの台風が同時に日本に影響を与えるのは非常に稀だとかなんとか。
この3つ子ちゃん台風、長男坊の7号は明日にも近畿、四国に上陸するかも、ということ。
関東地方も太平洋側は大雨、暴風、高波に注意して下さい。

ってなんか天気予報みたいな日記になってますね。。。

台風の日ってなんかワクワクしますよね。
被害を受けてる方もいる中、不謹慎かもしれませんが、もの凄い横殴りの雨を窓の中から見ていると、とってもワクワクします。
なんかいつもと違う、何かが起こりそうな予感とでも言うんでしょうか、そんなものを感じて、何十分も窓の前に座っていたりしましたね、子供の頃。
子供の頃と言えば昔、台風の日に傘持って外にいたら空を飛べるんじゃないかって真剣に考えたりしましたね。メリーポピンズみたいに。
もちろん実際にやってみました。
結果、ずぶ濡れになって母親に怒られただけでした。
現実は何ともつまんないもんだとおもい、小西少年は一つ大人になったのでした。。。

とにかく、台風に限らず、子供の頃って何かしら面白みを見つけ出してましたよね。
でも大人になるにつれてだんだんそれに慣れてしまい、無感動になってきてる気がします。
今の僕は台風の日に傘をさして一人じっと立っていることなんて出来ません。
そんなことしても意味ないと分かってるし、退屈だからです。
そう分かってしまったことは良いことなんでしょうか?


あの日の僕は、雨に濡れながらその日一番の強い風をじっと待っていました。
きっと今の僕よりずっとキラキラした瞳で空を見ていたんでしょう。

今の僕は、雨に濡れないように傘をさしています。
色んな事を知り、いくつかの大切なものを無くしたりしながらここまで歩いてきました。
あのころみたいな純粋さは忘れてしまったかもしれないけど、それでもあのころみたいなキラキラした瞳でいたい。
きっとその方が、楽しくいられるような気がするから。


なんてしんみりと締めくくってみました。
なんか最近ブログでおもしろトークをしていない気がする・・・
ネタが欲しい・・・
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by ninjin_house | 2006-08-08 02:40 | コニタン日記
お祭り!
どうも、最近太ってきたんじゃないかと気になる小西俊明です。
某友人(小太り)にそういったら、怒られました。
まだ大丈夫と言うことなんでしょうか。
安心しててもいいんでしょうか。(ちょっと不安)


いやー、始まりましたね八王子祭り!
今日は天気も良く、浴衣姿の人が街に溢れてまさにお祭りって感じでした。
いいですねー、暑いのは基本的に嫌いな僕ですが、こういう雰囲気はやっぱり夏の醍醐味ですよね。
ニンジンにもたくさんお客様がいらしてくれてよかった・・・
でもみなさん出店なんかで食べてきたのでしょうか、お料理の注文がやや少なめでしたね。
明日はもっとお料理も食べてもらいたいな。。。
屋台で食べるのも美味しいけど、うちの社長の料理はもっともっと美味しいですよー。


さて、話は変わりますが数日前に夢を見ました。
例によって訳のわかんない夢ですが、他に書くネタもないので今回はその話を・・・

僕は戦場に立っていました。
小高い丘の上、あたりを一望出来るようなその場所で眼下で繰り広げられる戦いの行方を見守る僕。
ある者は自分の信じるもののために、またある者は大切な人を守るために。
剣を取り、あたら命を散らしていく人々を見ながら、僕はそっと袋に入った自分の武器を握りしめる訳ですよ。
そう、僕はこの悲しい戦いを止めるべくやって来たんですね。
おお、何か今回はかっこええやん、僕。
で、そっと袋から愛用の武器を出し、天高く掲げて「ぅおーーー」とか雄叫びをあげます。
ここはちょっとハリウッド調に。
その手に握られるのは釘バット。
・・・うん?
何かこの辺から様子がおかしくなってきた。
何でそんな物騒なもん持ってんねんやろか。
いや、真剣よりはまだ物騒でないねんけどな。
で、僕の雄叫びを聞いて闘ってるみんなが僕の方に注目するわけです。
そこで僕はおもむろに伝説の(!?)釘バットから数本の釘を引き抜くとそれを彼らに力一杯投げつけました。
ちょっと錆びて汚らしい釘は僕の手を離れた瞬間、一筋の光になり、戦場に突き刺さる!
するとどうでしょう、その爆風に巻き込まれた兵士はなぜかみんな野菜に変身しているでは無いですか。
色とりどりの野菜を尻目に、僕はどんどん釘を抜いては投げ、抜いては投げしていきます。
数分後にはもう野菜畑。
赤、緑、黄色の色とりどりの野菜に丘は包まれていました。
なんというかまぁメルヘン。
そこで僕はおもむろに叫びました。

「耕すぞー!」

すると生き残った兵士達がその野菜を収穫し、あたりはお祭り騒ぎだったとさ。。。


相変わらず意味不明支離滅裂です。
たいしたオチもない話で申し訳ないですが、こんな夢しか見ないんだからしょうがないと自分に言い聞かせてます。

あ、もし皆さんなんか面白い夢の話があったら教えてくださいね。
それをこのブログ上でぼくが脚色を交えつつおもしろおかしい物語にしてみたりとかしたら良いかも。
ネタ切れ解消に・・・ね。


では今日はおねむの時間なのでこの辺で・・・
何かまとまりのない更新でごめんなさい。
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by ninjin_house | 2006-08-05 07:13 | コニタン日記
突然、思い出話・・・
「朝食が食べられなくて超ショック!」

今回は駄洒落で始めてみた、小西俊明です。


うん、分かってる。
おもんないのはわかってんねん。
せやけどな、いい加減ネタなんかないし、今更普通に始められへんから毎回毎回結構大変やねんで、ホンマ。
この出だしの部分が一番書くのしんどいんやから。

と、思わず素で愚痴ってしまいましたが気を取り直して始めましょう。


気が付けばもう7月も残りわずか!
本当に早いですね~。
これから8月に入り、ちょっと遅めの梅雨明けの後は夏本番。
今年は暑くなるらしいですよ?
で、夏の風物詩と言えばやっぱり花火!
すでに花火大会に行かれた方もいらっしゃるかもしれませんね。
・・・本当に綺麗ですよね、花火。
職人さんがこの花火大会のために何ヶ月も前からずっと準備し続け、その苦労の結晶が一瞬だけ、ほんの一瞬だけ美しく輝いて後には何も残らない。
でもそこには確かな感動があるんでしょうね。
だからこそまた頑張って花火を仕込み、来年の花火大会を待つんでしょう。
ひょっとしたら、花火大会を一番心待ちにしているのは僕たちじゃなくて花火師さんなのかも。

僕は何かその気持ち、分かるんです。

高校時代、僕は演劇部でした。

先輩が一人もいない、部員数だって4人だけの、いわゆる「弱小」演劇部。
でも僕は芝居が好きだったから毎日毎日練習に明け暮れて、
友達と遊ぶこともほとんど無い高校生活でした。
春休みも夏休みも冬休みも。
部活動か、それ以外の日は家で芝居の本を読んでいた記憶しかありません。
演劇部を引退するまでは、友達ともろくに遊ばず、彼女も作らず。
端から見ればつまんない高校生活だったんでしょうね。
でも、僕は今までの人生の中であの三年間が一番輝いていたと思います。
同時に一番楽しい三年間であったとも。

高校一年生の冬。
初めての大会出場をしました。
夏休み前から台本選考やキャスティングなどをして、毎日毎日同じ練習を繰り返す。
何度も部員同士で喧嘩をして、一度は部長として大会の参加を取りやめにしようか悩んで。
でもなんとか本番当日を迎えました。
舞台美術も音響も照明も、演出も役者の演技すらも穴だらけでした。
もう審査員の先生は目を覆いたかったでしょうね。
でもその無茶苦茶な芝居を一時間、勢いのみで走り抜けた僕らはただ楽しかった。
大会に参加して、最後まで上演できた事が嬉しかったから。
大道具を運び出して外に置き、運搬用のトラックを待ちながらみんなで笑いあっていました。
誰かが大道具の上に登り、寝っ転がって。
みんながそれを真似した。
背中がゴツゴツと痛かったけどそんなのどうでもよかった。
その時に見た空が本当に綺麗で、何か清々しくて大声で笑った。
今日はこんなにも天気が良かったんだって、その時初めて気が付いた。
何回も泣いて、喧嘩して、笑って、怒って、色々大変だった数ヶ月だったけど、「また来年もやりたいね」って言った仲間の言葉に素直にうなずいた。

人生の中で本気で叫べる瞬間なんてそうそう無い。
特に大人になればなるほど、恥とか社会的なしがらみとかが絡んできて、本気で、感情のままに大声で叫ぶ事は難しくなってくる。
でも、あの瞬間は。


花火と同じなんですよ。
とんでもなく密度の高い数ヶ月を、一瞬で爆発させる。
それでおしまい。
残るのはせいぜい火薬のにおいか、ペンキの匂い。
夜空を震わした振動と静寂か、お客さんの笑い声。
そして、大きな満足感。


今年は花火は見れないかもしれないけど、線香花火の一本でも買ってみよう。
そしてその花火を見ながら、あの瞬間を思い出してみよう。
そんなことをふとおもいました・・・


何か今回は大して面白くもない昔話でごめんなさい。
でも、僕にとってはもの凄いドラマだったんですよ、これ。
まぁたまにはこんなのも見逃してやって下さい。
何か無性に書きたくなったんで・・・
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by ninjin_house | 2006-07-29 07:29 | コニタン日記
今日のお題は・・・
お久しぶりです、午前二時のロマンチスト小西俊明です。
今度二時過ぎにお店に来てみて下さい。
ロマンティックが止まらないです、ハイ。


さて、今日のテーマは、年上の異性、です。
というのも今日、営業中にとあるお客様から「今日のブログの話題は年上の女性について書くように」との指示を受けたからなんですが。
ネタ切れに喘いでいるのでなんとか今回はその話題で凌ごうと頑張っております。。。

さて、皆さんは年上、年下どちらが好きでしょうか?
好みは色々あると思いますが、僕は年上が好きです。
もう大好きです。
やっぱり根本的に甘えたがりなんですね。
優しく包み込んでくれるような包容力のある人はいっしょにいてなんだか安心できるし。
普段あまり人に気を遣わない、というか空気を読まない僕ですがそれでもやっぱりストレスなんかは溜まったりするんですね。
で、そんなときに優しく話を聞いてくれたりアドバイスをくれたりするといいなー、なんて思っちゃいますね、やっぱり。
人ってどんなに大人になっていても、どんなに強がっていても、小さな子供の頃に優しくされたときの記憶って無くならないんだと思います。
23歳になった今も、頭を撫でられたり優しく抱きしめられたりしたときは理屈じゃ言えない安心感に包まれます。

とにかく僕は、筋金入りの甘えんぼさんです。
そして寂しがりです。
寂しいと死んじゃいますよ?
皆さん僕を構ってあげて下さい。
甘えっ子なので仕事中でもいつでも赤ちゃん言葉使ってます。

「お飲物はお決まりになりまちたかぁ?」
「お待たせちまちた、なまびーるでちゅ。」
「ばぶー!」

なんて言いながら仕事しています。

・・・嘘です、すいません。
なんかもーいつもの事ながらこの辺になると眠気のせいか文章が支離滅裂ですね。
わざわざ読んで下さってる皆さんに申し訳が立ちません。
とにかく話を戻して・・・

そんな甘えんぼな僕ですが、同時に甘えられたい欲求もあるんですね。
だから別に年下も嫌いじゃない。
むしろ好きですね。
こんな言い方をすると単なる節操なしに思われるかもしれませんが、やっぱり好きなものはしょうがない。
守ってあげたくなるような頼りなさや、無邪気な笑顔もやっぱり愛しいと思ってしまうんです。
だから理想としては、
「年上なんだけど子供っぽかったり、無邪気だったりする人」
がいちばんいいんですね。

ワガママでしょうか?
でもこれ、実は僕が思い描く理想の自分でもあるんですよね。
僕は大人になって落ち着いても、今より少しだけ格好良くなったとしても、中身は子供のままでいたいんです。
三十歳になっても四十歳になっても、少年の気持ちは持っていたいんですよね、やっぱり。
周りから、年甲斐もなく恥ずかしい、とか子供っぽいね、なんて言われることは僕にとっての賛辞です。

いつだって、じぶんの心のままに生きていければきっと幸せなんだろうなぁ。
そしてそんな僕を支え、励ましてくれる人が隣にいて。
僕もその人を支えてあげたり、時にはその奔放さに呆れたりしながら生きていけたら
それはきっと、幸せなんだろうなぁと思う。

それはきっと、ぼくにとっての一番の幸福なんだろうなぁと思う・・・
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by ninjin_house | 2006-07-25 06:41 | コニタン日記
七夕伝説
どうも、小西俊明(第二形態)です。
僕は変身する度に戦闘力が上がります。
そしてその変身をあと二回も残しています。
そりゃあもうピッコロ大魔王も驚きです。


いやぁ、遂に七夕も終わりましたね。
こうして一つ一つイベントが終わり、時は過ぎていくものなのですね・・・
本当に早い。
それはさておき、みなさんは七夕に何か願い事をしましたか?
僕は今年は何も特別なことしてないんですよね。
子供の頃は毎年してたんですけどね。短冊に書いて、ね。

ところでこの七夕、みなさんだいたい知っていらっしゃると思いますがここでおさらいがてら七夕伝説を見てみましょう。


夜空に輝く天の川のほとりに、天帝の娘で織女と呼ばれるそれは美しい天女が住んで居ました。
織女は、天を支配している父天帝の言いつけをよく守り、毎日機織りに精を出していました。
織女の織る布はそれはみごとで、五色に光り輝き、
季節の移り変わりと共に色どりを変える不思議な錦です。
天帝は娘の働きぶりに感心していましたが、年頃の娘なのに
お化粧一つせず、恋をする暇もない娘を不憫に思い、
天の川の西に住んでいる働き者の牽牛という牛飼いの青年と結婚させることにしました。
こうして織女と牽牛の二人は、新しい生活を始めました。

しかし、結婚してからの織女は牽牛との暮しに夢中で毎日はしゃぎまわってばかり。
機織りをすっかり止めてしまったのです。
天帝も始めはこんな二人の様子を新婚だからと大目にみていましたが、
いつまでもそんな有様が続くと眉をひそめざるを得ません。
天帝はすっかり腹を立ててしまい、2人の所へ出向くと、
「織女よ、はたを織ることが天職であることを忘れてしまったのか。
心得違いをいつまでも放っておく訳にはいかない。
再び天の川の岸辺に戻って機織りに精を出しなさい」更に付け加えて...
「心を入れ替えて一生懸命仕事をするなら1年に1度、
7月7日の夜に牽牛と会うことを許してやろう」と申し渡しました。

織女は牽牛と離れて暮すのがとても辛く涙にくれるばかりでしたが、父天帝に背く事もできず、
牽牛に別れを告げると、うな垂れて天の川の東に帰って行きました。

それ以来、自分の行いを反省した織女は年に1度の牽牛との再会を励みに、
以前のように機織りに精を出すようになりました。
牽牛も勿論思いは同じ、働いて働いて...7月7日を待ちました。
こうして、牽牛と織女は互いの仕事に励みながら、指折り数えて7月7日の夜を ...

ところが、2人が待ち焦がれた7月7日に雨が降ると、
天の川の水かさが増して、織女は向こう岸に渡ることができなくなります。
川下に上弦の月がかかっていても、つれない月の舟人は織女を渡してはくれません。
2人は天の川の東と西の岸辺にたたずみ、
お互いに切ない思いを交しながら川面を眺めて涙を流すのでした。

7月7日に雨が降れば...そんな2人を見かね何処からともなくかささぎの群が飛んできて、
天の川で翼と翼を広げて橋となり、織女を牽牛のもとへ渡す手助けをしてくれるのだそうです。


はい、こんな感じです。
・・・思ったよりも長かったな。
ちなみにこの七夕伝説は思いっきり引用です。
自分で書いたんじゃありません。
・・・手、手抜きじゃないですよ?


ところで一つ気になるのが、一年に一回、と言う部分。
うん、愛し合う二人が一年に一回しかあえんかったらそら寂しいわな。
わかるわかる。
おまえらの気もちはおっちゃんよう分かるでぇ。
と、言ってあげたいのですが一つ突っ込みたいことがある。
「ちょっと待ったぁ!」と叫びたい。
「おおっと、ここでちょっと待ったコールだぁ!」と合いの手を入れて欲しい。
ネタが古いなぁ。。。
と、ともかくですね。
よく考えてみると織姫と彦星ってお星様な訳ですよね。
つまり人間の僕らよりずっと長寿。
一年に一回って言うのは僕らの感じる人間時間ではそりゃあ大変なもんですよ。
でも彼らの感じる、いわゆる宇宙時間ではたいしたこと無いんじゃございません?
で、調べてみました。
結果。

織姫彦星の一年に一回は人間に換算すると『二秒に一回』です。

・・・どーしよ。
古くから語り継がれてきたはずの美しい物語が台無しやん。
っていうか単なるバカップル。
短冊書いたり浴衣着たりするのが何か寂しくなった。

まぁね、愛する人と片時も離れたくないっていう気持ちはわからんでもないですけどね。
にしてもまぁ・・・ね。
とにかく仕事はきっちりとしよう!
それはおっちゃん譲れんでぇ、と言いたい。
やることやってたらあとは当人達の自由にして下さいな。

今日はこんなところで失礼。
う~ん、来年の七夕は晴れるかなぁ・・・

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by ninjin_house | 2006-07-09 07:22 | コニタン日記
夏ですねー
どうも、こう見えて結構逞しい小西俊明です。
意外と脱いだら凄いんです。
ヘラクレスのような肉体です。

・・・・いや、何かもーすいません。
言ってみたかっただけなんです。


さて、気を取り直して。

いやー、最近暑いですねぇ。
暑い日が続くせいで毎日寝不足です。
寝苦しくて寝られない、暑くて目を覚ます・・・
ヤですねー。
でも暑いのも当然、もう7月なんですよ!
いつの間にかもう7月!
一年ももう折り返しですよ!
7月かー、世間一般では夏休みに向けて旅行の準備とか計画とかしてるんでしょうね。
いいな~。

夏の旅行と言えば海水浴でしょう。
海は良いですねぇ。
仲間と一緒に騒いで、海の家で焼きそば、かき氷・・・
ちょっとした出会いとかがあったりなんかしてね。。。

でも僕は海には行きません。
絶対に。
ええ、今までも頑なに断り続けてきました。
なぜかというと、単に海が怖いんです。


今でも克明に覚えています。
確か僕が小学3年生の夏休み。
家族そろっての旅行で海水浴に行きました。
台風が近づいてきており、風も強く波がとても高かったです。
宿泊先のおじさんからも、両親からも高波で危険だから気を付けるようにと言われてましたが、海に来て興奮してた僕は不用意に突っ込んでいったんですね。
それはもう一瞬でした。
初めて波が頭の上から覆い被さって来るという経験をしました。
一瞬気を失いそうな程の衝撃、全身を掴まれ抗いようのない力で沖へと引きずり込まれる感覚。
水中メガネ越しに見える人だかり。
微かに兄の叫び声が聞こえた。
「おい、死ぬぞ!アホ!早くこっちに来い!」
その声に我に返り、浜に向かって必死にバタ足で泳いでみるもののその抵抗は無力で前後左右上下と振り回される。
息を吸うたびに口腔へと容赦なく進入してくる海水にむせながら、ひたすら泳ぐ。
そうこうしている内にまたも波にのせられ、砂浜へと強く打ち付けられた。
全身を包む疲労感よりも、砂浜に擦りつけた顔面の痛みよりも、大地に足をつけられる安心感でいっぱいでした。
あわてて必死で兄の元へ駆け出しますが、引き潮がゆっくりと、しかし絶望的なまでの力強さで僕の身体を海中へと引きずり込んでいきます。
砂浜に爪を立てて抵抗しても跡を残すことさえ出来ません。
そんなことを3度ほど繰り返して、体力的にも精神的にも限界を感じ始めました。
僕が「死」というものを理屈じゃなく絶対的に感じたのは後にも先にもあの時だけです。
今までの人生が走馬燈のように流れたりはしませんでしたが、もの凄い量の情報が頭の中でパンクしていました。
恐怖とか感じてる暇もないくらい。
いわゆるパニック状態ですね。
結果としてそこにいた人に助けられ、なんとか死なずに済んでいるわけですが、あの時の感覚はどうしても忘れることが出来ません。
今でも足が届かない深さの水に入るとパニックになります。
だから僕はもちろんカナヅチですし、二度と海なんかに入ってやりません。
見てるだけなら良いですけどね。

と言うわけで僕は海より山派です。
夏は涼しい高原でのんびりと・・・
いいですねぇ~。

あー!旅行に行きたいよ-!

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by ninjin_house | 2006-07-05 07:23 | コニタン日記
寝言のお話・・・
どうも、小西俊明(日本代表)です。

いや~、今日は青田先輩がお休みだったので一日心細い営業となりました・・・
僕がニンジンに来てから二ヶ月半。
先輩のいない営業日は初めてでした。
寂しかったり、一人で立派にやりきってやろうと張り切ったり、なんだかとっても精神的に大変な一日でしたが自分ではなかなか頑張れたかなっておもってます。
カウンターの中に立ち接客する以上、自分のサービスに、カクテルに自信を持って提供しなきゃいけないですからね。
ともかく今日来店して下さった皆様、ありがとうございました!

今日はあまりお話しするような話題もないのでなにを書くべきか・・・
そうそう都合良くおかしな夢を見るわけでもないし。
あ、前回の夢の話。
これがなかなか好評だったんですよ。
なのでこれからも夢シリーズをちょくちょくやっていきますね。

夢と言えば寝言。
皆さんは寝言言いますか?
いや、もちろん自分ではわかりませんよね、寝てるわけやから。
でもね、僕は一回だけ自分が寝言言ってるのに気づいたことがあります。
まぁみなさんも同じような経験したことあるかもしれんけど。。。


それは遡ること10年前。
僕がまだ声変わりするかしないかのころ。
枚方市の麒麟児とご近所にその名を轟かせた小西少年は家族と一緒に毎年恒例の旅行にお出かけしました。。。
そろそろ成長期に突入し、精神的にも自立したいお年頃。
家族そろっての旅行なんてちょっと恥ずかしい気もするが、普段仕事で忙しい父親とずっと一緒にいられる数日間はそれはもう楽しいものでした・・・
楽しくてはしゃぎすぎたのでしょう、コニタン in 思春期は夕食を終えて暫くすると普段より早い眠りにつきました。
大人ぶってみても寝顔は13才。
それはもう可愛らしいものでした。
ほどなくして両親と兄が布団に入り、家族4人並んで眠りました。
そして深夜。
静謐に満たされた家族の空間を少年の叫び声が破りました。

「8番ーーー!」

それはもう、旅館中に響き渡るような大声。
隣で寝ていた家族も、当の本人も目を覚ますような大声。
その大声を発した本人はと言うと、きょとんとした寝ぼけまなこ。
人生後にも先にも自分の寝言で目を覚ますのはあれが最後でしょう。

要はですね、
夢の中で体育の授業を受けていた訳ですよ。
僕は体育の先生に点呼を取られていたんです。
で、当時の僕の出席番号が8番。
気合いが入ってたんでしょう。
大声で返事して目を覚ましたというだけの話し。
でもそれ以来、自分が寝てる間に何を口走っているかわからないという緊張感が生まれました。
ホント、寝ている間って無防備ですよね。
肉体的にも精神的にも。

そういえば昔ある友人が寝言で、
「割り箸・・・」
と切なそうに言っているのを聞きました。
意味わからなかったです。ハイ。
本人も夢の内容を覚えてないようなのですが、寝言って面白いなぁと思いました。

皆さんもなにか面白い夢、寝言などあったら是非コメントして下さいね。


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by ninjin_house | 2006-06-26 06:48 | コニタン日記
夢の話・・・
どうも。最後のほ乳類、小西俊明です。

今日は妙な夢を見たので朝からテンションが若干低めです。
夢の中で僕は、某有名RPGゲームの主人公になり、魔王を倒すために旅立つところでした・・・
なにはさておき、まずは王様に挨拶に行かなくては、と思い仲間を引き連れて王様の所に向かう僕。
筋は通しておくべきだし、なにより軍資金の援助をして欲しかった。
それはもう切実に。
あー、夢の中でもお金がないんやなぁ、僕。

で、開けっ放しの門を通り、警備のけの字もないような城内を通り抜けて王様の元まで一直線。
・・・大丈夫なんですか?この国は。
そんな心配をしつつ王様(ハゲオヤジ)に挨拶。
王様(ハゲ)は、魔王を倒したら娘を嫁にやるとかまずは西の国へ行けとか長話をしていたが、話の最後に突然、「旅立つなら儂を倒してみろ!」などと叫ぶ。
あまつさえ、「儂を倒せるものでなくては旅立ちは認められん!」などとのたまう。
意味がわからないが、何故か受けて立つ僕と仲間達。
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 おうさま(ハゲ)があらわれた。
 だいじんがあらわれた。
 このえへいAがあらわれた。
 このえへいBがあらわれた。

うん、見た感じ近衛兵が強そうやな。

 おうさま(ハゲ)は火の息をふいた!

え!?

 としあきに999のダメージ!
 としあきはたおれた・・・

ちょっと待って?
ハゲのくせに強すぎやん。
いや、髪の毛の有無はこの際関係無いとして。

 せんしはたおれた・・・
 まほうつかいはたおれた・・・
 スミスはたおれた・・・

スミスって誰!?
何でおまえだけ職業やなくて名前なん?

 パーティは全滅した・・・

意味はわからんけど、なんかもの凄い悔しい夢でした。
目が覚めてからも、あのハゲオヤジの言葉が胸に突き刺さって忘れられない・・・

 おおとしあきよ、しんでしまうとはなさけない。

おまえがやったんやろ!
おまえ自分で魔王倒しに行けや!
っていうかスミスって誰やねん!

そんな微妙な目覚めでした・・・
誰か夢診断してください・・・




P.S.
昨日携帯電話の料金未払いにより、電話が止められました・・・
すぐに対応し、翌日には復活しましたが、携帯が使えないのって本当に不安!
たった一日だけど「大事な連絡が入ったらどうしよう・・・」と不安なまま過ごしました。
すっかり携帯依存症ですね。
便利な世の中になった分、それに頼りすぎた僕らは弱くなっていくんでしょうか・・・

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by ninjin_house | 2006-06-20 07:02 | コニタン日記
先入観
どうも、フェミニン小西です。
雨の日にはちょっぴりセンチメンタルな気分になっちゃうお年頃です。

いや、この意味わからん始まり方、いい加減みんなに飽きられてきたんやろか。
でもね、僕はまだ飽きてません。
まだまだ続けますよ。

それはいいとして、本題に入りましょう。

最近つくづく思うことなのだが、先入観というものは不思議なものである。
脳の一部が勝手な思いこみをしてるだけで、物事を正しく認識できなかったり見落としたりするもんです。
仕事中にも少しの油断から、間違った判断や思いこみをしてしまい、お叱りを受けることもしばしば。
冷静に考えれば間違えるはずなんか無いのにやらかしてしまうことも・・・
そういうときは決まって勝手な先入観から憶測で行動してしまってるんですよね。
先入観って不思議だ。


例えば、

   「オス」

はい、みなさん。
今の言葉で何を連想しましたか?

 押す
 雄
 お酢
 押忍

そのほかにも色々あるかもしれませんね。
ここでは皆さん自由な発想で考えられています。
でもね、この「オス」をドアの取っ手の所に貼り付けたらどうなるでしょう。
99%の人が「押す」と認識しますよね。
文字は変わってないのになぜ認識が変わるのか。
ドアに貼ってあるから「押す」に違いないという思いこみ。
ザッツ先入観。

しかし世の中には例外というものがある。
1%のあまのじゃくな人間達。
人と同じ角度でものを捉えられない奴ら。
僕はどうもときたまその部類に入ってしまうらしいです。
本当にたまに、ですよ?

つまりどういう事かというとですね、ニンジンハウスの入り口のドアに付いている「押」を見たときに。
なぜだかわかりませんが僕は「雄」を連想してしまったんです。
ほんの一瞬、時間にすればコンマ何秒かの認識。
僕の意識はすぐに正しい「押」へと書き換えられました。
でも一度連想してしまえばもう遅い。
その途端に野太い声、汗と脂で輝く肢体、毛むくじゃら、夏場の男子更衣室の饐えたような臭い、ケダモノのようなセックス、などといった僕の男性に対するマイナスイメージが一度に吹き上がってきた。
もうダメである。
そのドアがとてつもなく汚らしいものに思えてしまい、そこに触るのを躊躇ってしまう。
でも触らないと玄関の掃除も出来ないし、そもそも帰れない。
少しの逡巡の後、僕はそのドアを雄した。いや、押した。
その後右手をズボンで拭ってしまったのは秘密である。

今のは極端な話しだが、こういう思いこみって、視野を狭めたり間違った判断をしたりと、あまり良い結果はもたらさない。

まあ何が言いたいかというと、先入観にとらわれずに物事を見られるようにならなきゃいけないなというただそれだけのこと。
それを言うのに随分回り道してしまいました・・・

っあ、ちなみにニンジンのドアは汚くなんか無いですよ?
一日に何回も拭き掃除してますから。
あくまでイメージの話、ですからね?

でもみなさんはこういう経験したこと無いですかね?
けっこう同じようなことしたひと、多いと思うんですけど。
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by ninjin_house | 2006-06-16 07:13 | コニタン日記